日清食品グループ独自のヒアルモイスト乳酸菌とは

日清食品グループ独自のヒアルモイスト乳酸菌とは

日清食品グループ独自のヒアルモイスト乳酸菌とは 日清食品グループ独自のヒアルモイスト乳酸菌とは

近年、健康科学分野において皮膚関連のニーズが高まっていることから、皮膚の乾燥の軽減や、紫外線ダメージの緩和に効果のある乳酸菌の探索を行う中で、日清食品グループが保有している微生物ライブラリー約1,000株の中から乳児由来の「ヒアルモイスト乳酸菌 (ラクトバチルス・ガセリ N320株) 」を発見しました。
「ヒアルモイスト乳酸菌」は日清食品グループ独自の乳酸菌として特許出願中です。

細胞実験により、皮膚細胞にヒアルロン酸を作らせる働きを高めるヒアルモイスト乳酸菌を発見! 細胞実験により、皮膚細胞にヒアルロン酸を作らせる働きを高めるヒアルモイスト乳酸菌を発見!

この「ヒアルモイスト乳酸菌」を継続的に摂取する臨床試験 (詳しくはこちら) を実施した結果、皮膚水分量、皮膚科医による医師所見、被験者によるアンケート調査のいずれにおいても、摂取後に皮膚の水分量が増加し、顔の肌のつやなどが改善されたことが実証されました。
また、別の臨床試験 (詳しくはこちら) では、皮膚の紫外線に対する抵抗力が向上し、紫外線曝露された皮膚の炎症と色素沈着が抑えられることも実証されました。
今後、「ヒアルモイスト乳酸菌」の詳細なメカニズムと新規機能性について研究を継続して進めるとともに、「ヒアルモイスト乳酸菌」を誰でも手軽に摂取できる商品を開発し、2019年1月を目処に発売する予定です。