臨床試験で実証された「紫外線ダメージの緩和」皮膚の紫外線に対する抵抗力を向上し色素沈着を抑制

臨床試験で実証された「紫外線ダメージの緩和」皮膚の紫外線に対する抵抗力を向上し色素沈着を抑制

ヒアルモイスト乳酸菌が、皮膚の紫外線ダメージを軽減する効果を、臨床試験により発見しました。

一般的な日本人の皮膚分類に該当するフィッツパトリックスキンタイプIIあるいはIII (紫外線により赤くなった後黒くなる皮膚質の方) の成人70名を2群に分け、一方の35名には「ヒアルモイスト乳酸菌を含むカプセル 2粒 (被験食)」、もう一方の35名には「ヒアルモイスト乳酸菌を含まないカプセル 2粒 (プラセボ食) 」を8週間、1日1回摂取していただきました。摂取前後で被験者背部に紫外線を照射し、人工的に日焼けを引き起こしました。なお、本試験は2017年9月から12月に実施しました。

ヒアルモイスト乳酸菌入り比較プラセボ食 ヒアルモイスト乳酸菌入り比較プラセボ食

紫外線曝露によって皮膚では炎症や色素沈着が引き起こされます。紫外線曝露により皮膚色が黒くなりやすい被検者において、プラセボ食に比べて被験食を摂取した場合では、統計学的に有意に紫外線照射部位の炎症が抑えられ、色素沈着が抑えられる傾向にあることが明らかになりました (図1)。

【図1】 紫外線による炎症、色素沈着を抑制! 【図1】 紫外線による炎症、色素沈着を抑制!

また、紫外線曝露により皮膚色が黒くなりやすい被験者において、被験食を摂取した被験者においてのみ、摂取前後の皮膚の紫外線抵抗力が向上しました (図2)。

【図2】 紫外線に対する皮膚の抵抗力が工場! 【図2】 紫外線に対する皮膚の抵抗力が工場!

さらに、皮膚に関するアンケートでは、被験食を摂取した被験者では、8週目において、顔の肌色・くすみ、顔のべたつき・油感の項目に有意な改善が認められました (図3)。

【図3】 顔の肌色・くすみ、べたつき感などが改善! 【図3】 顔の肌色・くすみ、べたつき感などが改善!