臨床試験で実証された「皮膚の乾燥の緩和」ヒアルモイスト乳酸菌の摂取により、皮膚の乾燥が抑えられ、顔の肌のつやなどが改善

臨床試験で実証された「皮膚の乾燥の緩和」ヒアルモイスト乳酸菌の摂取により、皮膚の乾燥が抑えられr、顔の肌のつやなどが改善

ヒアルモイスト乳酸菌に、皮膚の乾燥を緩和する効果があることを、臨床試験により発見しました。

臨床試験は、皮膚の乾燥を自覚する成人を被験者として実施しました。
被験者は、健康食品や美容成分配合化粧品を使用していない人を、年齢、男女比を出来るだけ同一になるように2群に分け、一方の22名には「ヒアルモイスト乳酸菌を含む飲料100mL (被験食)」を、もう一方の21名には「ヒアルモイスト乳酸菌を含まない飲料100mL (プラセボ食)」を8週間飲用していただきました。
なお、本試験は2017年2月から5月の空気が乾燥しやすい時期に実施しました。

ヒアルモイスト乳酸菌入り比較プラセボ食 ヒアルモイスト乳酸菌入り比較プラセボ食

その結果、「ヒアルモイスト乳酸菌を含む飲料100mL (被験食) 」を飲用した被験者は、「ヒアルモイスト乳酸菌を含まない飲料100mL (プラセボ食) 」を飲用した被験者に比べて統計学的に有意に頬の皮膚水分量が増加しました (図1)。

【図1】 頬の皮膚水分の量が増加 【図1】 頬の皮膚水分の量が増加

また、皮膚科医による医師所見評価についても、被験食を飲用した被験者は、頬および背中の皮膚の乾燥所見につき、プラセボ食を飲用した被験者に比べて有意な改善がみられました (図2)。

【図2】 専門医の評価でも皮膚の乾燥が改善 【図2】 専門医の評価でも皮膚の乾燥が改善

さらに、女性被験者のアンケートのスコアにおいても、被験食を飲用した被験者において、プラセボ食を飲用した被験者に比べて顔の肌つやの改善と、洗顔後のつっぱり感の改善傾向が認められました (図3)。

【図3】 顔の肌のつや、洗顔後のつっぱり感が改善 【図3】 顔の肌のつや、洗顔後のつっぱり感が改善